田崎史郎さん飯島勲さん「監修」の政治ドラマ

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

先週から始まった「月9」ドラマ「CHANGE」。与党の大物代議士だった父と、その後継者だった兄の事故死を受け、いやいや引っ張り出された補選で当選した、35歳の若さと顔の良さだけが取り柄のド新人代議士が、なんとセクハラ疑惑で退陣した不人気総理に代わる、来るべき総選挙の顔として、総裁選に出馬させられるハメに......というのが第二回までのあらすじです。

ドラマならではの荒唐無稽さですが、でも、今の政治情勢を見ると、まったくの荒唐無稽、と言い切れないところがありますね。

あらすじだけでなく、政治家の日常など細かいところもみょうにリアルだったりするんです。それもそのはずで、このドラマの監修に、昔からまるが編集でお手伝いした『竹下派死闘の七十日』(ナゼか今は文春文庫に行ってしまった(ー'`ー;) 政治ノンフィクションの傑作)の著者で最近はテレビ出演も多い時事通信解説委員長の田崎史郎さんと、小泉純一郎秘書官だった飯島勲さんがあたっているのでした。

このドラマくらい大胆な発想がないと、自民党は苦しいよ、というお二人からのメッセージなのでしょうか。

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