こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
今週発売の週刊誌「AERA」に「アミューズ会長の戦略」という記事が出ています。先日、サザンオールスターズが、30周年を機に「活動休止」すると発表したことを受けて、「サザンの活動休止は、還暦を過ぎた大里会長が近く経営の一線から退くとされることと関係があるのでは、と語られもした。育ての親の「隠居」で、ソロ志向の強い桑田も義理を果たし、心おきなく活動できると。だが、この大里会長の「隠居」も、次なる戦略に向けての「充電」との見方がもっぱら」。
アミューズの大里洋吉会長のことを、この記事は「芸能界屈指の立志伝中の人物として知られる。「サザンは2人の天才が支えてきた」(複数の音楽関係者)とも言われるように、桑田の才能を内面から引き出し、サザンを国民的バンドに育て上げた天才プロデューサー」と紹介しています。
からまるは芸能界音痴なんですが、「やっぱりな、惜しいことしたな」と悔いることしきりなんです。というのは、昨年の5月16日、ある映画人の取材関連で、制作スタッフが大里会長にインタビューできたのですが、そのテープ起こしを読んで、大里さんの表現能力の多彩さに唖然としていたのです。本当にすごい。でもからまるは、そのインタビューに同席できなかったのです。
「AERA」の記事にもなかったように、滅多に肉声が伝えられない人物。うーん、残念!!

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