黒木亮さんの『カラ売り屋』続編連載が好評!

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

『カラ売り屋』が大好評だった作家の黒木亮さんが、続編『カラ売り屋2』を「週刊金融財政事情」に連載中です。最新の6月9日号で連載20回目になりました。パンゲア&カンパニーの北川靖が主人公の連作最先端金融小説です。

karauriya.jpgこの「週刊金融財政事情」という雑誌、じつはからまるも、はじめて定期購読しています。誌名のとおり金融業界の専門誌なのですが、いろいろな専門家の方がきちんとして原稿をたくさん書いていて、なかなか面白いんです。世界各国の財政・金融事情とか、知的財産権をどうビジネスとつなげればいいのかとか、はたまたどんな店舗デザインの銀行ならお客が喜ぶのか、とか。

その中では、黒木さんの連載はかなり異彩を放っていて、それが読者の定期購読継続のきっかけになっているようだと編集部の方が黒木さんに話されていたようです。うれしい話じゃありませんか。

ところで、黒木さんが名付けた「パンゲア&カンバニー」のパンゲア(Pangaea)というのは、約3億年前、大陸移動が起きる前に、現在の地球の五大陸が一つの大きな塊であったと想定される大陸の名称なのだそうです。現代はグローバル化の時代などといいますが、世界は最初から一つだったわけですね。

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