ウィキペディアは校正資料にならない?

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

最近、執筆資料や校正資料にネットを使うことが増え、それに伴ってウィキペディアも参考にすることが多くなってきました。でも、内容の精度はまだまだの項目もあるようですね。

昨日、元外務事務次官で、小和田雅子さんのお父上である小和田恒さんのウィキペディアの記述を読んでいましたら、、

「パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)にて2004年3月まで理事長を勤める。」

とあります。

ぎょぎょぎょ! PCIといえば、この春、特別背任容疑で元会長が東京地検特捜部に逮捕された、いわくつきの会社。その会社に理事長という肩書きの人がいたかどうかはともかく、たしかにPCIが外務省が掌握している海外事業を手がけていたとはいえ、あの小和田さんが天下っていたら、大変な騒ぎになってもおかしくないですよね。

なので早速、からまるはPCIに電話して真偽を確かめると、電話に出た人は、「そんな事実はありません。間違いです」と。

また、ウィキペディアには、「2004年現在、国際問題研究所の理事長」と書かれているので、こちらも電話して確認すると、理事長だったのは1999年3月から2003年3月まで、とか。

 

間違いだらけじゃん(ー'`;

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