『官僚との死闘七〇〇日』打ち上げの夜。

| | コメント(0)

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

ちょっと日にちが過ぎてしまいましたが、先週の金曜日はいろいろありました。

まず、午後。秋連発ナイショ企画3兄弟の三男坊の対談でした。これまでたびたび書いてきた、1月初旬に企画が決まったのに、対談が始まったのがやっと5月、というやつです。二回目が6月末、そして最終の三回目が7月25日だったのです。足かけ何と3ヵ月。これも書籍ならではのじっくり練り進行です。

この日もとにかく時間優先で、時候の挨拶雑談なしにいきなりスタートして、みっちり2時間。新しいアイデアが次々出てきて、あっという間でした。

夜は、『官僚との死闘七〇〇日』の長谷川幸洋さんと打ち上げ。「週刊現代」で緊急特集した編集者もいっしょです。場所には、西麻布にある、からまるとっておきの素敵なレストランを選んだのですが、ここは長谷川さんの密会場所でもあることが判明しましたので、店名は伏せますね。

長谷川さんはじつは、スポーツマンにして健啖家、じっと家に何日もこもって原稿を書くようなタイプではないんですが、前に書いたようにからまるが執筆をせかしたために、じつに久しぶりに飲み会を復活させたばかりなのでした。

それにしても、本当に早く書き上がったものです。同席の、緊急進行には慣れっこの「週刊現代」編集者でさえ、本が出るのは8月の31日だと勘違いしていたくらいなんです(違うんだよ、7月の31日)。長谷川さんのようなプロフェッショナルに執筆を急いでもらう作戦は、とにかくゲラにしてしまうこと。業界外の人はゲラなんて見ても何とも思わないでしょうが、業界人はすっかり動揺してしまうんですよ。

糸屋の娘は目で殺し、編集者はゲラで殺す、ってことでしょうか<(_ _)>

コメントする