『官僚との死闘七〇〇日』を緊急特集した「週刊現代」記事が人気ランキング1位に!

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

214875-2.gifのサムネール画像先々週発売の「週刊現代」が、長谷川幸洋さんの『官僚との死闘七〇〇日』刊行直前に「憤激!財務省が震え上がった『暴露本』の中身」という記事で本を取り上げてくれたことは、すでにお伝えしましたね。昨日発売の「週刊現代」に掲載された、その号の人気記事ランキングで、この記事は1位になったそうです。

その号は最近の「週刊現代」の中でも、とりわけ売れ行きがよくて、からまるは巻頭特集になっていた「嵐」リーダーの大麻疑惑の反響がすごかったのだな、と思ったのでしたが、結果は財務省のほうが1位。もちろん、雑誌の購買動機と読後の反響は違うのでしょうが、なるほどだからあれほど刊行早々から火がついたように売れたのだな、と得心したのでした。

ビジネス出版部にも多くの読者カードをいただいています。少しだけご紹介しますと......

 

「官僚の破廉恥さがよく分かりました。ページが減るのがもったいないくらいでした。多くの人に知らせて世間の常識になるように」

「中枢にいた人の文章には、その時々の緊迫感があり、おもしろかった。私たちの知らないところで日本の行く道が決められています」

 

どうもありがとうございました! また、20日に3刷ができるまで講談社でも在庫切れでご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

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