こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
パーソナルフィットネストレーナーの山本ケイイチさんの『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎新書)を読んでいます。最近売れているのも納得の面白い本ですね。
からまるは根っからのインドア派で、まったくスポーツをしたことがないし、原稿が多いと昼間は机から離れないし、夜はだらだら呑んでるしで、ときどき地下鉄の階段の上り下りでは筋力の加速度的低下を自覚してしまいます。「仕事ができる人」というのはよくあるタイトルだけど、そこにこの、なんとなく気になる「筋トレ」という言葉が続くところが、そう来るか!と思わせる面白いタイトルです。
学生中からアスリートだった人には大して目新しい話はないんでしょうが、からまるのような筋肉なしにとっては目から鱗が落ちる指摘が続出です。
たとえば、「フォービッドン・ゾーン」なんて知ってました? 18時から20時までは生物学的にひじょうに眠気が弱くなる時間帯なのだそうで、この時間帯は筋トレに向いているのだそうです。
ということは、筋トレに限らず、仕事の効率も上がる時間帯なのではないでしょうか。よく早起きが勧められますが、意外とこの時間帯を仕事に有効活用することを考えてもいいかもしれませんね。
でも、この時間帯はたいてい呑み会の時間です。この時間は呑むよりも仕事、呑むなら20時以降というのが科学的な行動なのかもしれません。

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