期末が迫ってくると普段考えない数字がアタマの中をよぎります。

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

講談社の決算は11月末なんですよ。だから8月平日末の今日が終わると、残りはあと3ヵ月。第4四半期を迎えるというわけです。

からまるは普段そんなことをあんまり考えないのですが、部長として出版部の売り上げ目標を預かる身でもあるため、さすがにこの時期、目標売り上げという数字がアタマの中をよぎるのです。楽しく酒を呑んでいても、ときどきなんとなく視線がさまよってしまいます。

というのも、今年度は、今のところ『官僚との死闘七〇〇日』の3万部がベストワンで、これではとうてい目標に追いつきません。10万部のベストセラーが喉の奥から手が出るほどほしい状況ですね。ベストセラー・レースはきびしいです(ー'`;。。。

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