こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
朝日新聞夕刊の月イチ連載「ブックアベニュー」の中に、毎月、書店さんのおすすめ本のページがあります。9月20日付の9月のセレクト書店さんは、三省堂書店有楽町店さん。有楽町駅前の東京交通会館ビルにある大きな書店さんですね。
そのおすすめ本のうち、朝日新聞のアスパラクラブ(じつはからまるも入っているんです)の会員が選んだ「これから読んでみたい本」ベスト4に、長谷川幸洋さんの『官僚との死闘七〇〇日』がランクインしました! しかも会員さんと書店員さんのコメント付きです!!
会員さんのコメントには、こんなのがありました。
「日本の国の動かされ方が分かるような内容なのでは。それを知るためにも読んでみたい(40歳代・女性)。
(≧∇≦)
さすが、お目が高い! そーなんです。分かるんです!
また、書店員さんのコメントは、こうでした。
「『さらば財務省!』など、講談社の政治・官僚モノはよく売れていますが、この本も大人気です。自民党総裁選を前に政治への関心が高まっているのでしょうね」。
たしかに、最近の講談社は、こうした分野の本で頑張っていると思いますよ。『官僚との死闘七〇〇日』や高橋洋一さんの『さらば財務省!』のほかにも、「居酒屋タクシー」摘発などで恐れられる民主党代議士の長妻昭さんの『闘う政治』、高橋さんと共に結成した「脱藩官僚の会」の江田憲司さんと高橋さんの共著『霞が関の逆襲』など、いろいろな部署から元気のいい本が出ています。『防衛疑獄』もそうですしね。

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