こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
ここのところちょっと品薄でご迷惑をおかけした、ジェフリー・クルークシャンク『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』の重版が、今週できました。お待たせしました。
この本の原題は「The Apple Way」で、文字通り、クルマ作りならトヨタ・ウェイというのと同じような、アップル独特のものづくりDNAをまとめたものです。原稿を読んで、アップルのマネはもちろんできないけれど、圧倒的なスグレものを作り出し続ける組織の条件は、日本のベンチャーだって同じじゃないか!と思ってついたタイトルが邦題になっているんです。天才は最初から天才なのではなく、天才になっていくんですね。それがわかる本です。
この本の良さのエッセンスは、藤井孝一さんがメルマガ「ビジネス選書」で伝えてくださっています。どうもありがとうございます。
アメリカ企業はいま投資銀行が大再編の時を迎え、一気に輝きを失ったかのように見えますが、アップルのような会社がある限り、いいところはちゃんと見ないといけないような気がしますね。

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