こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
長谷川幸洋(ゆきひろ)さんの『官僚との死闘七〇〇日』を7月末に出し、3ヵ月目になっているのに、まだ新聞紙上に書評が載ったことがありません。作品の良し悪しよりも、新聞記者のオキテ破りに業界ムラが無視を決め込んでいるようにも、からまるには見えてしまいますが、邪推でしょうか?
というのも、この本に対する「愛読者カード」のご返信がものすごく多いのです。こんなに多い本は、からまるの経験でもかなり珍しいですね。新聞の冷淡さと読者の熱さの、この乖離はなんなのでしょうか(ー'`ー;)
発売当初もいくつかご紹介しましたが、今日もほんの一部ですがご紹介しますね。
「一気呵成に読んだ。官僚をコントロールできない政治家がいよいよ我々の生活を苦境に追いやっている。長谷川さんのような勇気ある発言でぜひ世の無知の人を呼び起こすべく世論を作っていってほしい」(69歳・男)
「現在の国会議員・地方議員は、一部の方を除き役人に頭の上がらない個人主義的な高給サラリーマン。自分たちさえよければ後はどうなってもいいというズルイ人ばかりだ。今後もこの本のような暴露で国民に知らせよ」(86歳・男)
「興味深く読むことができました。いろいろな利益がからみ簡単に改革が断行できないのは中小企業の組織改革と同様、ネバーギブアップですね」(43歳・男)
「霞が関の官僚とくに財務省が自分たちそしてOBたちのために国民の生活を考えないことに大変驚いた。もっと実名を公表してもらいたい」(52歳・男)
そして、こんな驚くべきタレコミ情報も。。
「「裏表紙」は総務省(旧自治省)にもあることを教えましょう」(68歳・男)
皆さん、本当にどうもありがとうございました。財務省(旧大蔵省)の「裏表紙」には、からまるも本当に驚いたものです。くわしくは本書にて!

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