「マインドマップ的読書感想文」が『内藤忍の「好き」を極める仕事術』を「読みやすくて、腑に落ちた1冊」と。

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

書影_好きを極める.jpgのサムネール画像マインドマップ的読書家smoothさんが、内藤忍さんの『内藤忍の「好き」を極める仕事術』を、「読みやすくて、腑に落ちた1冊でした!」と取り上げて下さいました! どうもありがとうございました!!

この中でsmoothさんは、こんなことを書いておられます。

 

「本書で面白かったのが、「自己啓発本・勉強本を読んでも、そのまま『できる人』のマネをしてはいけない」、と言い切っているところ。(中略)要は、これらの本の「再現性」に疑問を感じている、ということです。」

 

はい、そうなんです。さすがですね。

じつは、この本の最初の構成案では、よくある成功本の「たまには通勤方向とは反対の電車に乗れ」だの「朝4時に起きて午前中に仕事を終わらせろ」だのといった「それ、無理!」な方法論をマネするな、というところから始めようとしていたのです。構想段階ではこの「再現性」を出発点にしていたんですね。

NHKで「爆笑問題のニッポンの教養」という爆笑問題が有名大学に乗り込んでトークする番組があります。先日、再放送した「京都大学90分スペシャル」のテーマは「独創性」だったのですが、もっとも独創性がある人物アンケートの第一位がイチローでした。

でも、イチローのような天才の方法などマネできませんよね。だからといって、マネできなくても「自分の好き」に気づけば個々に独創的なアイデアはいくらでも出てくるのです。その方法論を内藤さんはもっとも再現可能なことに落とし込んで、この本を書いたのです。

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