こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
社長さんが本を書くときとは、どんなときなんだろう。今日、打ち合わせをしたメンバーで話題になりました。
ビジネス書には社長さんの本というジャンルがあります。古くは松下幸之助さんや本田宗一郎さんの本が著名ですね。最近でも、ベンチャーで成功した経営哲学を語ったり、ユニークな管理ノウハウを公開したり、多忙な時間を巧みに使いこなす仕事術を教えてくれたり、面白い本がたくさんあります。
そうかと思うと、本当に本人の考えなの?と疑ってしまうようなものも、大自慢大会なのでは?と興ざめするものも混じっていますよね。どんなジャンルでもそうですが、玉石混淆です。
では、すぐれた社長さん本の定義は? それは、多様な人が共有できるコンテンツを持っていることではないか、というのが打ち合わせの場の結論となりました。自慢ではなく、多くの人のために、その人が使命として語らざるを得ないコンテンツなのかどうか。
なるほど。からまるたちが執筆依頼をしたくなる社長さんは、たしかに何かミッションを担っているところがありますね。

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