こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
講談社は今日が年度末なんです(本当は11月末ですが日曜なので今日)。3月決算の会社だと3月31日の、言ってみれば大晦日のようなもの。来週からは新年度です。
今年度は、いろいろ面白い本を出したけれど、編集部の経営という意味ではふがいない一年でした。来年度こそ何とかしないと、
「ええい問答無用、からまる一家はお取りつぶしだ!」
というお上の声が降ってきかねません。でも「これに免じてそれだけはご勘弁を」と差し出すものもないし。勘弁してもらうに、さて、どんな仕掛けをしましょうか。

コメントする