こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
福田和也さんが昨日発売「週刊新潮」の連載「闘う時評」で、松本光弘さんの『グローバル・ジハード』を大きく取り上げてくださいました!
「豊富な事例の提示も含めて、現在、日本語で読める類書のなかで間違いなくベストと言い切れる本になっています」
本当にどうもありがとうございます!
この連載で福田さんは、ジハード主義の論客の中で、エジプトのサイイド・クトゥブがひじょうに影響力が大きかった文芸批評家であったことに触れています。なるほど。
じつはからまるも、最初に原稿を読んだときに、のちにノーベル文学賞を受賞するほどの才能(ナギーブ・マフフーズ)の発見者でありながら、超過激なジハード主義者を生んだ思想家であることに衝撃を受けたものです。

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