こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
今日(アメリカ時間の20日火曜日)は、オバマ新大統領の就任式。からまるも今朝、そのもようを録画で見てから会社に来ました(すみません、会議に遅れたのはそのためです)。
それとは何の関係もありませんが、今日は、あの人が東京拘置所から保釈されてちょうど1ヵ月が経った日なのです。「あの人」とは秋山直紀さん。『防衛疑獄』で驚くべき告白をした、防衛フィクサーと言われた人です。
保釈まで一貫して東京地検は家族と代理人の弁護士以外の接見を禁止し続けたので、からまるは昨年9月に本を出してからもずっと秋山さんと直接話ができず、校了してからのやりとりは、代理人の弁護士さんに用件を書いた紙を渡し、それを掲げてもらって秋山さんの返事をもらうという、きわめて不自由なものだったのです。それが、ようやく電話で話ができるようになりました。
取り調べの苛烈さに、さすがの秋山さんも少し痩せたようだという弁護士さんの話を聞いていたので心配したのですが、元気そうでしたね。最近は以前と変わらないくらいの元気さです。
秋山事件は個人の脱税事件に矮小化してしまいました。それまでの検察の大騒ぎはいったい何だったのでしょう。からまるは、これをそのままほうってはおかないですよ。

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