これも時代の反映なのでしょうか。昨年11月に出した『世界一の障害者ライフサポーター』の著者で、障害者に特化した人材紹介会社ジョイコンサルティング社長の木村志義(もとよし)さんのことが最近あちこちで取り上げられています。
先週は「週刊現代」のワイド特集の記事(まあこれは社内ですが)。そして今週は昨日の朝日新聞生活面の記事。さらにさっき郵便で届いた「中小企業家しんぶん」の本の紹介欄。
企業の法定障害者雇用率は1.8%。朝日新聞の記事によると、昨年はこの数字が1.59%まで上昇したそうですが、企業数で見ると法定雇用率に達している企業は半数に満たないそうです。各社が雇用を収縮させている中、障害者雇用はどうなっていくのか、今後議論を呼びそうですね。

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