こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
昨日発売の「週刊現代」書評ページに、2月に刊行した伯野卓彦さんの『自治体クライシス 赤字第三セクターとの闘い』が取り上げられました! どうもありがとうございました。
著者の伯野さんはNHKのディレクターで、番組取材中に全国の第三セクターの惨状、それを作り出した「リゾート法」の罠を知ることとなり、番組では語りきれなかった深部にメスを入れています。
書評を書いてくださった評論家の粟野仁雄さんも、まさにそうした取材経験をお持ちらしく、
「都合が悪くなれば彼ら(=国)が持ち出す「自治」。乗り込んだリゾート開発会社、金融機関。彼らを守り自治体破綻を招く法律をつくった国、身近な監査役の都道府県......すべて共犯なのだ」
と書いておられます。

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