高杉良さんが石塚健司さん『「特捜」崩壊』を「圧倒的な臨場感と切迫感」と書評!

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

5月3日付け産経新聞の読書面で、からまるも何冊も小説を読んでいる作家の高杉良さんが、石塚健司さんの『「特捜」崩壊 墜ちた最強捜査機関』の書評を書いてくださいました。本当にどうもありがとうございました!!

こんなふうに書いてくださっています。

 

「書名に惹かれて、読み出したら止まらなかった。久方ぶりの"巻措く能わず、一気に読了"である」

「『必要なら海外にいる息子さんのクライアントも呼ぶ。法人税法違反となると息子さんは二度とアメリカの土を踏めなくなる。(略)あんたが責任を取ればいいんだ』と供述調書にサインを迫る場面は、圧倒的な臨場感、切迫感で私の掌が汗ばんだ。著者の検証力、分析力に感服した」

 

本当にその通りだと思いますよ。いやあ、うれしい! 時節柄、身にしみます(T_T)

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