こんにちは。講談社BIZのからまるです。一昨年の9月に『裸でも生きる』を出したマザーハウス代表の山口絵理子さんが、本日発売の雑誌「AERA」に連載中の勝間和代さんの対談「あの人をまねたい」に登場しています。面白いです!
この中で、「マザーハウスの影響で、バングラデシュでは何か変化がありましたか?」と質問されて、「日本人の数が増えました」と山口さんは答えています。それもそうなのでしょうが、もう一つ、大学で環境学を専攻する学生が、とくに女子大生を中心にして増えているのではないでしょうか。
先日、某大学の女子大生も、そういう学部に入りたかったのに定員制限で入れなかったと悔しそうに話していましたね。ものすごくいい傾向だと、からまるは思います。
さて、『裸でも生きる』刊行から丸2年の今年9月、
いよいよ続編を出します。
まだ原稿ができあがっていないので、くわしいことはこれから追々、ここでお話ししていきますね! ご期待ください!!

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