こんにちは。講談社BIZのからまるです。
昨日もまた呑み会でしたヽ(^。^)丿
その居酒屋でサラリーマンのグループの会話をたまたま聞いていたら、ある人がこんなことを言っていたのです。
「優秀な経営者にはいろいろなタイプの人がいる。けれどダメな経営者は一種類しかいないよな」
ふーむ。本当にそうなのかどうか、からまるにはわかりません。ただ、今度出す小宮一慶さんの『一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書』には、「儲かりはじめたときが、ぶれはじめるとき」という項目があって、当初は志をもって事業をスタートさせた起業家が、ちょっと儲かったタイミングでお金のために働く愚を犯し、せっかく大きくした会社をダメにしてしまうことが多い、ということが小宮さんの実体験から書かれていました。
それがアタマの中にあるものだから、「ダメな経営者は一種類」説、本当かもしれしないと思ったのでした。
からまるのようなサラリーマンにとっては、志がぶれる経営者なのかどうか、あるいは社内改革ができる経営者なのかどうかの見極めが重要だと思います。また、その「社内改革」が誰のための改革になっているのかを見極める目も。
そんなふうに会社と自分の関係を客観的に見直すには、すごく有益な本になったと思っています。いよいよ見本が5日にできますので、この日記をご覧のブロガーの方々にプレゼントいたします! コメント欄からご応募下さい(コメント欄の書き込みがそのまま当ブログに表示されることはありません)。お読みになって「面白いぞ、これ」と思われたら、いっしょに盛り上がってください!!

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