こんにちは。講談社BIZのからまるです。
昨晩は、東京OAZOにある丸善・丸の内本店さんで、トークイベント「小宮一慶氏ビジネスパーソン・サバイバル講座~「社長力」と「一流になる力」で今年後半のチャンスをつかもう!~」をディスカヴァー・トゥエンティワンさんと共催したんですよ。
「小宮人気」はすごいですね。おかげさまで100名をはるかに越えるお客さまにおいでいただきました。本当にどうもありがとうございました!
このイベントは三部構成になっていまして、第一部は小宮さんの軽妙かつシリアスなセミナーです。笑いが絶えないながらも真剣にメモをとる方が大勢いらっしゃいました。
そしてメインイベント(じゃないか)第二部が、不肖からまるがモデレーターを務めさせていただいた、小宮さんとディスカヴァー・トゥエンティワンの干場弓子社長によるパネルディスカッションです。お二人と同じ壇上なんて本当に分不相応でしたが、ご来場いただいたお客さまが喜んでくださるように、イベント名にある「今年後半のチャンスをつかもう」というテーマに添った質問をしました。
まず、今年後半はどんな時代になるのか? 小宮さんは、マクロ経済分析の観点から、
◎世界中でデフレスパイラルが深刻化
◎デフレ下で長期金利が上昇。ひじょうによくない経済
◎ヨーロッパ経済の悪化。ことによると東欧発の第二次金融危機も
一口で言って、マクロ経済的にはたいへん厳しい時代になる、ということでした。
干場さんは、出版社の社長であり編集者でいらっしゃる観点から、
◎テクノロジーのイノベーション
◎価値観の転換
に大きな期待をかけると言っておられました。
それでは二問目。具体的にどうすればチャンスをつかめるのか?
小宮さん:
◎目の前のことをする
◎オンザジョブだけではダメ。仕事を深掘りする
◎仕事が好きになる
小宮さんらしい項目で、これが「成功のスパイラル」であるとおっしゃっていました。
干場さんの答えは、うーーーん、ちょっと書きにくい。そんなつもりがからまるにまったくなくても、書くと「会社批判」ととる人がきっといると思いますので。でもちょっとだけ書いちゃいましょう。
◎既得権益のない会社にいる( ̄□ ̄;)
さて三番目。そんなシンドイ時代、ピンチにあったり壁にぶつかったりしている人はどうしたらいいのか?
小宮さん:
◎外向きになれ。外部の人が価値を見出してくれただけ、内部の人が潤う
干場さん:
◎フィジカルもメンタルも健康であれ。心配事をかかえるな
なるほどー。「外向き」って会社内にいると、つい忘れてしまいがちです。座右の銘にしないといけないですね。司会進行役であることを忘れて、ついつい聞き入ってしまいました。
第三部はサイン会。2時間以上、皆さんお疲れ様でした! その後は打ち上げで、小宮さんと干場さん、全体の司会を務めていただいたディスカヴァー・トゥエンティワンの方と4人でOAZO内の居酒屋でカンパーイ。言い出しっぺである自分が言うのも何ですが、いいイベントだったと思いますよ。今度は大阪でやろうという話で盛り上がりました。
どなたか大阪の書店さん、如何でしょう?

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