「銃撃戦があったので納期遅れます、なんて言えませんから」と山口絵理子さん「週刊東洋経済」で語る!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

先週発売の「週刊東洋経済」7月25日号の「トップの肖像」に、マザーハウスの山口絵理子さんが登場していました。これがかなりいいインタビュー記事なんですよ。

見出しは、「カワイイが変える途上国 27歳「劇場経営」の突破力」というもので、山口さんの魅力と、それゆえの課題の両方を多角的に取材、分析しています。記者の梅沢正邦さん、素晴らしいですね!

見出しに引用したのは、ネパールでの体験を語ったときの山口さんの言葉です。本当に27歳?と思ってしまうくらい大胆です(27歳ゆえなのかな?)。記事によると、『見える化』というベストセラーの著者、遠藤功さんは、山口さんのことを

 

「若かりし頃の本田宗一郎、松下幸之助も、あんなふうだったんじゃないか」

 

と激賞されたとか。そうかもしれませんね。

山口さんの新著『裸でも生きる2』は、9月下旬発売めざして進んでいます! どうぞご期待ください!!

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