新総理誕生の日に出る衝撃本、『道路独裁 官僚支配はどこまで続くか』。

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

折りも折り、鳩山由紀夫さんが国会で首班指名される来週16日に、朝日新聞社記者の星野眞三雄さんの『道路独裁 官僚支配はどこまで続くか』が取次搬入されます(書店発売日は9月17日)。

道路独裁表紙.jpg折りも折りと書いたのは、この本のオビのメインコピーに、写真のようにからまるはこう書いたからなのです。

 

「民主党にも道路族がいる!」

 

民主党政権ができるその日に世に出るとは、なんと数奇な運命の本なのでしょうか。じつはこの本の成り立ちも、じつに数奇な運命を経てきているのです。

 

――それは、一本の電話からでした。経済界の著名人の方から、いきなりからまるの携帯にかかってきたのです。その内容も時期も明かせないのですが、その方からお名前を紹介されたのが星野さんで、ひじょうに衝撃的な内容の原稿を書いているから星野さんに会ってもらえないかというのです。

これほど編集者の血が騒ぐことはありません。間もなくお目にかかった星野さんから、草稿を読ませてもらい、いまだに記憶に新しい小泉政権の道路公団民営化推進委員会の迷走ぶりと、その真相をえぐる内容に驚いたのでした。

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