『道路独裁』が重版できたのは、前原国交大臣のおかげかも。。

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

朝日新聞の星野眞三雄さんの『道路独裁 官僚支配はどこまで続くか』が重版できたのは、前原国土交通大臣のおかげかもしれません。知人に重版したことを教えると、即座にこういう反応が来ましたから。

「前原さんが毎日ニュースでクローズアップされ、高速料金無料化が議論されると、道路がすべてを仕切っているのかと思わせる「道路独裁」という言葉を見て、知っておかなくちゃと思うよ」

本当にそうだと思います。

昨日お伝えしたのと少し違い、櫻井よしこさんからは、書評のアレンジではなく、新たな推薦文をいただきました。重ね重ね御礼申し上げます。以下にご紹介しますね。

 

民主党は、道路公団民営化という名の「壮大な詐欺」から学べ!

 

折しも、民営化されたはずの日本郵政株式会社の新社長に、なんとアノ大物大蔵次官が就任するという驚きのニュースが流れました。なんちゃって民営化にとどまるから、こうした巻き返しが可能なのかもしれません。

櫻井さんの言葉が、この本とともに政策決定の場にいらっしゃる民主党政権の皆さんの心に届けばいいなと思っています。

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