こんにちは。講談社BIZのからまるです。
『夢が勝手にかなう手帳2010』が好評の苫米地英人さんの新作『夢が勝手にかなう脳』の表紙ができました! 一足先に皆さんにご披露しますね。
どうでしょう? キレイだと思いません? 苫米地さんの本の表紙というと、わりとたくさんの要素をアピールする、よく言えばインパクト重視、悪く言えばごちゃごちゃしたデザインが多かったですね。もちろん、最初は今回もその路線だったのですが、途中で考えを変えました。
『夢が勝手にかなう脳』は、情報宇宙について書いています。くわしくは内容を読んでいただくしかないので、それについては来週追々お話ししますが、私たち一人一人が個別に宇宙とつながっていることを理論科学的に説いたもので、それは一種、感動的なストーリーになっているのです。
この感動を伝えるのに、従来通りのデザインでいいのだろうか?
そう思い、今までとは真逆の、白い余白が多く、文字も絵も要素が少なく、タイトルの大きさも小振りにして、しかも苫米地さんの本では珍しいハードカバーにしたのです。斬新な表紙になったと思っています。
装幀してくれたのは、『夢が勝手にかなう手帳2010』と同じなのですが、鈴木正道さんです。

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