ホントなんだってば( ̄□ ̄;)

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

ときどきふっと本のタイトルが思い浮かぶときがありますよね。「これは企画になりそうだ!」と思ってメモするまではよくても、後から見るとダメダメだったり、メモしたこと自体を忘れてしまったり。過去に偉業を達成した人は、夢で見た内容を起きたらすぐに枕元にある紙にメモして実行したという話を聞いたことがあります。からまるなんて、まったく足元のその裏にも及びません。

しかし、その思いつきと似通ったことを他の方が実現し、しかも大ヒットしたときの衝撃と落胆は如何ばかりか。もちろん自分の怠慢をまったく棚に上げての話なのですが、皆さんも同じような体験をしたことがあるのではないでしょうか。

「あ、あれ、自分も考えてたんだよ! ホントだよ!!」と。

もちろん、だーれも相手にしてくれません。

 

最近のビジネス書でバカ売れしているといえば、何と言っても『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』(野口敏・著 すばる舎)。今年の7月に出た本ですが、からまるは2月12日に、『会話が続かない人のための話し方』というタイトルを考えてついていたんですよ。どうしてわかるかというと、からまるはこうした思いつきメモを携帯メールで会社のメルアドに送るのです。だから日付も時間もばっちりわかるのです(時間はなぜか早朝6時57分)。

くー、忘れなきゃよかった。

メモしたらすぐに書き手を探せばよかった。

...なんて言ってても仕方ないんですが。

 

でも、思いついたのはホントなんだってば( ̄□ ̄;)。

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