こんにちは。講談社BIZのからまるです。
昨年12月に刊行し、おかげさまで世評高い冨山和彦さんと松本大さんの対論本『この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言』ですが、同じお二人が10日に発売された月刊誌「Voice」で対談しています。見出しは、「この秋、日本を襲う大問題 経済界の若き論客が新政権に物申す!」。
『この国を作り変えよう』の延長戦のように、相変わらず斬新で切れ味スルドイ対談になっています。新政権に期待しつつも、「民主党はわかっているな」という印象を与える政策運営が必要とのことで、それ次第で日本の未来は明るくなるかもしれませんね。
「経済はイデオロギーではなく、サイエンスとプラグマティズム」(冨山)
という言葉に納得でした。政治もサイエンスとプラグマティズムでいってほしいものです。

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