こんにちは。講談社BIZのからまるです。
昨日の産経新聞で、10月刊の講談社BIZシリーズの『バブルの興亡 日本は破滅の未来を変えられるのか』を作家の北康利さんが書評していただきました。
この本の著者は徳川家広さん。お名前からわかるように、徳川宗家十九代目に当たる方なのです。それを踏まえて、北さんは、
「英語で書かれた書物を母国語同然に読めることや、国内外に広い人脈を持つことを生かし、何より為政者の視線で書いている点、投資ノウハウ本や研究室のカビの匂いのする論文とは一線を画している」
と書いていらっしゃいます。本当にどうもありがとうございます<(_ _)>
この本で徳川さんが書いているように、金融危機のあとには必ずバブルが来るのかどうか、からまるごとき来週の予定さえ見えない人間には何も見通せませんが、それでも昨今の、この出版業界も含めての、
「減収増益ブーム」
みたいなものには危険なニオイを感じますね。売り上げ増は諦めて、コストカットして収益を確保する会社が株式市場で評価されているそうなのですが、それって本当に健全なことなのでしょうか?

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