「わかってしまったら、つまらない」。福島正伸さん講演会は大受け!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

ベストセラーを連発中の経営コンサルタント、福島正伸さんの講演会をはじめて聞きました(山本時嗣さんが呼びかけ人となった「幻じゃない、本当の富を築く『応援の祭典』で)。

福島さんの講演の面白さはもはや伝説となっているそうですが、じっさいに聞くと、これはもう芸域に達していることがわかりました。素晴らしいです。そのライブの面白さが伝わるかどうか不安ですが、いくつか語録をクリッピングしますね。

 

●わかってしまったら、つまらない。「どうしていいかわからない」から面白い。近くにあるトイレに行けてよかったとは誰も思わないが、行けないはずの遠い所にあるトイレに行けば感動する。

●夢とは、足りないものをあとから補うこと。

●どんなにイヤなことだって、結局は自分で決めている。

●うまくいかないことを楽しみ、結果が見えないけれど努力し続ければ、達成感になる。それが感動になる。

●仕事の価値は自分の苦しみ方にある。自分が苦しみ、悩んだことを仕事のテーマにしよう。その基準は自分の中にある。

●「世の中こんなもの」と思ったら、自分の人生がもったいない。それでは自分の出番が作れない。

●「イヤだな」と思ったことに夢がある。

●夢を持った人は、他人に応援されるために共感を与えられる人になれ。明確な夢を持ち、自分の人生とやりたいことが結びついていることをプレゼンテーションせよ。

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