9月に出した朝日新聞記者・星野眞三雄さんの力作『道路独裁 官僚支配はどこまで続くか』の書評が今週月曜日発売の「週刊東洋経済」12月5日号に掲載されました!
評者の中里透・上智大学准教授によると、本書は、
「政と官」の問題を考える際の重要な手がかり」
であり、
「自民党的な古い政治との訣別と脱官僚依存を掲げて発足した鳩山内閣にとって、道路整備の見直しは特別な意味を持つものということになる」
とおっしゃっています。
折しもちょうど今日、朝日新聞が、国交省が直轄国道の建設を156路線で凍結する方針だと朝刊で報じました。事業仕分けなどで独立行政法人への天下りなどがマスコミで話題になって隠れがちですが、道路予算が本当に抜本的に見直せるのか、これからの予算編成の大注目点だと思いますね。

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