こんにちは。講談社BIZのからまるです。
2月10日に丸善丸の内本店で行われた『運の管理学』刊行記念の松永修岳さんと本田健さんのジョイントトークイベントには120名を超えるお客様にお集まりいただきました。どうもありがとうございました<(_ _)>
本田さんの司会で、松永さんの基調講演、松永さんと本田さんの対談、サイン会というプログラムだったのですが、質問がたくさん出る大盛況でした。以下にからまるが気になったお話をクリップしますね。
○運は一度だけではダメ。続かないと意味がない。
○今は努力しても報われない時代。
○2010年を最高の年にする方法
その1 「成功」の定義を変える 持続可能な経済を持っている人が成功者
その2 対症療法的な生き方をしない
その3 「ちがい」を「強さ」に変える
その4 強烈に情熱をもって「炎」になる 湿気った人間になるな
その5 運を強くする
○みんな実は運がいいことに気づいていない。
○本当の運は努力が介在しないところに生まれる。
○運を良くしたければ、、
1 気の流れに関心をもつ 運は気を運ぶから、気を整えれば運が良くなる。心をコントロールすることで運をマネジメントできる
2 心と脳によい環境をつくる 毎月の誕生日に花を入れた風呂に入るなど、記念日をつくって祝うと運が良くなる
3 玄関と寝室を整える 環境が私たちをプログラムしているから、環境を整えることによって無意識の力を使う
○変化を起こすことで運を呼び込むことができる。
○支援すれば運が良くなる。
○努力してもダメな人がたくさんいる。そういう人は、自分自身の頂点に立とう。
この基調講演のあと質疑応答があって、ある人から「どうして松永さんはラックマネージメントという会社をつくったのか」という質問が出たのですが、これがナイスな質問で、松永さんがはじめて過去の修行の一端を明かしてくれました。また、二度の自殺未遂、盲目の愛犬を連れて夜の山を歩いたこと、そして、学生の頃、占い師として企業トップなどの未来を見てきたけれど、未来が見えるだけでなく未来を変えたいと思って会社をつくって活動を始めたこと。あまりのシリアスなお話に、会場はしーんと水を打ったように静まりかえったものです。
終了後は、みなさんで食事をしました。いい機会なのでからまるは松永さんにいろいろ質問したり確認したり。
松永さんも無意識を使って自己と他人を変えるという考え方をされるのですが、ふつうは自分がパワーを持たないといけないと考えてしまいます。でも松永さんの方法は、自分が修行してパワーをつけるのではなく、自分がいる環境を整えて、その環境のパワーを自らの中にインストールする、というのです。なるほどと思いました。
また、とにかく変化すること、動いてみることが大事だと。それが強運を呼び込むというのです。これにも勇気をもらいました。

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