こんにちは。講談社BIZのからまるです。
2月3日に重版を決めたばかりのニコライ・モロゾフさん『キス・アンド・クライ』の2刷が、1週間後の本日、配本となりました。オビを差し替えてこのスピードですから、史上最速級の進行です(1刷のオビには「五輪直前」とあったのですが、もう五輪が始まるので全面的に変えたのです)。
刻々と運命の時が近付くとあって、普段スポーツ本を店の奥~のほうに置いている書店さんが多いと思うのですが、今は『キス・アンド・クライ』はじめフィギュアスケート関連本がたくさん新刊書コーナーに置かれています。中には、写真でご覧の紀伊國屋書店本店さんのように、1階一等地の棚を所狭しと占有しているところもあります(三省堂書店有楽町店さんもそうでした)。ありがたいです!
この写真にも写っている高橋大輔選手のフォトエッセイや浅田真央選手の写真集など、注目選手がいっせいに本を出してきたのもフィギュア本花盛りの原因ですね。再来週の微妙な時期には安藤美姫選手の本が出るそうですし、韓国ではキム・ヨナ選手の本が話題なのだそうです。
『キス・アンド・クライ』はアマゾンさんにレビューがぞくぞくと寄せられ、熱い議論になっていますので、そちらもご注目ください。たしかにアクも自己主張も強いモロゾフさんの発言は物議をかもすことが多いでしょうし、選手周辺のさまざまな関係者がいろいろなことを本人に情報として入れていることからくる本人の混乱もあるようですね。
ともあれ、選手もコーチも結果がすべて。来週から2週間はからまる日記もフィギュア臨戦態勢でお送りします!

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