こんにちは。講談社BIZのからまるです。
日頃から石橋を叩いて渡っているのか叩き割って溺れているのかよくわからない販売担当者から、からまるに指令が下りました。
『「特捜」崩壊』のオビを作り直せ!
産経新聞記者の石塚健司さんが、最初に事件の構図を作り上げ、その筋書きに強引に当てはめて捜査を行って逮捕し、容疑事実と関係ない被疑者と親しい人間を任意で聴取すると取調室内で言ってプレッシャーをかける東京地検特捜部の捜査手法を、生々しい実例を使って明らかにした『「特捜」崩壊 墜ちた最強捜査機関』は、小沢一郎民主党幹事長の不起訴に至った一連の東京地検特捜部の捜査の醜態を予言した格好になりました。加えて、オビの推薦文を、最近「サンデープロジェクト」などで論陣を張る郷原信郎さんにいただいていることもあり、にわかに時の本となっているのです。
そこに目をつけた販売担当者が、「なぜ東京地検特捜部は負け続けるのか」という、お上を恐れぬオビをつけて再出荷したいと言ってきたのです(残念ながら重版ではないのです)。
いやー商売人だわ。どうせなら重版してくれい。。

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