こんにちは。講談社BIZのからまるです。
バンクーバー冬季オリンピックが始まっています。日本人選手の競技を見ていると、やっぱり世界の壁は厚いなと思う場面あり、それでもやればできるんだと思う場面ありで、胸が締め付けられますね。ただでさえそうなのですから、日本時間明日から始まるフィギュアスケートの男女シングルを見るのは、ニコライ・モロゾフさんの『キス・アンド・クライ』の制作を通じてさまざまな事情を知るにおよび、前回大会までのお楽しみ気分とは打って変わって、残酷すぎてちょっとツライかもしれません。
男子のショートプログラムのスタートリストを見ると、滑走順にステファン・ランビエール、織田信成、ブライアン・ジュベール、小塚崇彦となっていて、何の因果か織田選手はランビエール選手の、そして小塚選手はジュベール選手の直後に滑らないといけない巡り合わせになってしまいました(パトリック・チャン選手やエフゲニー・プルシェンコ選手の後よりはよかったかもしれませんが)。
本当にどうなってしまうのでしょうか。

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