高橋大輔選手、銅メダル本当におめでとう! 織田選手小塚選手も本当によくやった!!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートの男子シングル競技がすべて終わりました。本日は休暇をとって、ライブでテレビ観戦しました。前回のトリノ五輪では日本人選手は1枠しかなかった男子シングル、今大会はここ数年の選手たちの活躍、関係者のサポートが実って3人が出場し、高橋大輔選手が3位、織田信成選手が7位、小塚崇彦選手が8位と、すばらしい結果を残しました。言葉もありません。

今大会の男子は、一度は競技から引退した元世界王者が二人も復帰した超混戦模様で、しかも地元カナダに圧倒的なエースがいるため、今だから言いますが、からまるのシロウト予測では、金メダルはエフゲニー・プルシェンコ、パトリック・チャン、ジェレミー・アボットの3選手で争うのかな、と思っていました。やっぱりからまるはシロウトでしたね。一昨日のショート・プログラムですでにその予測は大外れになり、高橋選手がメダル争いに食い込んでくれました。

「(転んでばかりいてリンクの氷を整備するので)ザンボーニ(製氷機)と呼ばれた選手」(ニコライ・モロゾフ『キス・アンド・クライ』第三章「高橋大輔」)だった「大ちゃん」がときに穏やかな表情を見せて滑った今回のフリースケーティングは本当にすばらしかった。それでも優勝できなかったのは、ショートもフリーも鬼気迫るほど実力を出し切ったエバン・ライサチェック選手と3年ものブランクを埋めたプルシェンコ選手を讃えるしかないと思います。

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