こんにちは。講談社BIZのからまるです。
フィギュアスケート女子シングルが終わりました。上位8人の順位は結局、キム・ヨナ、浅田真央、ジョアニー・ロシェット、長洲未来、安藤美姫、ラウラ・レピスト、レイチェル・フラット、鈴木明子となりましたね。フィンランドのレピスト選手はちょっと点が出過ぎでは?と思ったのと、12月の全米選手権で圧勝したフラット選手を長洲選手が上回ったところ以外は、こうして見るとかなり順当な結果だったのではないでしょうか。
それでも、安藤選手はすばらしくコントロールの効いたノーミスの演技だったので、ショートプログラムの失敗さえなければ、あるいはジャンプに対してジャッジがもっとちがう判断をしてくれれば、ひょっとして銅メダルだったかもしれないと、くやしい思いがこみ上げてきました。でもやっぱり今回はロシェット選手のほうがメダルにふさわしい大会だったのかもしれません。
バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートは日本人選手が最多の出場で、本当に見応えがありました。キム・ヨナ選手も会見で言っていましたが、自分に打ち克つことがとても大事な競技なのだと見ていて改めて思いました。終了後インタビューで感情を抑えられなかった真央ちゃんの涙は、負けた悔しさより、キム・ヨナ選手の直後に滑ることになった自分に勝てなかったためではないでしょうか。
ともあれ、この2人の頂上決戦は、もう二度とないくらいのレベルかもしれません。
こうして。
からまる日記フィギュアスケート祭りは終わったのでした。

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