こんにちは。講談社BIZのからまるです。
これをメニューボタンで立ち上げると、写真でご覧のように(深夜に撮ったので黄色っぽく見えてしまっていますが)、PDFとまったく同じデザインのものをキンドルで読むことができます。ただし、文字を大きくするなどのオペレーションはできません。画面にきっちり1ページ分表示されますが、ちょっと文字が小さい感じますね。
昨日書いた文春新書(岩瀬大輔さんの『生命保険のカラクリ』)無料ダウンロードの話には続きがありまして。。
キンドルをPCのUSBポートにつなげると、PCにあるPDFファイルを読み込んでくれます。からまるもやってみました。キンドルをつなぐと「kindle」という外部フォルダがPCにできますので、その中の「ドキュメント」フォルダに『生命保険のカラクリ』のPDFを保存します。いったんキンドルの接続をはずしてホーム画面を見ると、いつの間にかpdfとアタマについたアイテムが、もちろん日本語に対応していませんが、表示されています。
また、ページをめくる際も、PDF形式のせいか、いったん黒白反転するので、キンドルに適したフォーマットでないとめくりにくいようです。
まあそうはいっても、これで来るべきキンドル日本語版の視覚的なイメージが湧いてきました。からまるにとって初の「キンドルで読む日本語の本」にもなったのです。

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