こんにちは、からまるです。
『ザ・シークレットローズ』という本を出します。12月22日発売です。
タイトルだけじゃ、何の本だかわからないですよね。そこで長いサブタイトル。
『ノーベル賞作家イェイツが詩に封印した世界の破滅の予言』
この本が生まれたもともとのきっかけは、もう1年以上前のこと、かねてから知り合いの、いろんな意味でユニークな才人であるXさんからの突然の告白の電話でした。イェイツが所属していた秘密結社のことを研究しているというのです。
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出し抜けの告白に目を白黒するばかりでしたけれども、ウィリアム・バトラー・イェイツといえば、ひじょうに難解な詩(といっても詩はだいたい難解なものですが)を書く大作家で、ノーベル文学賞の受賞者、日本の作家にも影響を与えているくらいのことは、からまるだって知っています。しかし、この大詩人と「秘密結社」というのがうまく結びつきません。
「今度じっくり話しましょう」
とXさんは言って、そのときの電話は終わりました。後日、まるで人目を忍ぶ集会に出かける20歳の青年のような?どきまぎした気分で待ち合わせの喫茶店でXさんに向かいます。Xさんはそこで、イェイツたちが考えていた、世にも不思議な世界の構造の、その理解の仕方を説明してくれました。
そ、そういうことなんですか!
なんか、ストンと落ちたんです。理屈を超えて。
この続きはまた明日!

初めてメールさせて頂きます。
先週末、偶然書店で、ザ・シークレットローズを手に取り購入。
熱中して(と言っても理解しながら進むので)次の日に読み終えました。 長年自分の中で、気づいていながら、されど自分には答えを出せずにいた何かを教えて頂いたような、とてもスッキリした気持ちになりました。ここに書かれていり事にたどり着きたくて何冊の本に回り道をしたことか。
この場をお借りして、この本を出版してくださった事、お礼申しあげます。
古川さま
コメントどうもありがとうございます!
からまるも、この不思議な原稿を読んで、妙に気持ちが落ち着いたものです。
それ以来、人生であんまり迷ったり、恐がったりが減ったように思いますね。