こんにちは、からまるです。

一昨日11日の産経新聞に著者インタビューが載っています。からまるも立ち会ったそのインタビューで由良さんは、「「司法メディアが(地検特捜部の捜査手法を)批判せず、そのことが特捜の暴走につながった」ところに検察不祥事の根本的理由があると指摘し、それが「司法記者」というタイトルに表れていることを理路整然と語っていました。
インタビュー記事の締めは、「小説は初めてなので書きにくくなかったですか」という質問への答え。
「だって検事はストーリーを作る名人ですから(笑)」
検察に対する痛烈な皮肉となっているこの一言は、12月9日にジュンク堂池袋本店カフェで行われた佐野史郎さんとのトークライブでも、会場の爆笑を誘っていました。このトークライブも満員の大盛況でした!

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